生きていく絵 - アートが人を〈癒す〉とき-

生きていく絵 - アートが人を〈癒す〉とき-

¥2,420 税込

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出版社:亜紀書房 サイズ:四六判 / 290ページ 精神科病院のなかにひらかれた「造形教室」に集う人々。彼らの貴重な活動に寄り添いながら、アートを通じた自己表現によって自らを「癒し」ていくことの意味や可能性について考える。 目次 はじまりの章 第一章 〈癒し〉とあゆむ 安彦講平 第二章 〈病い〉をさらす 本木健 第三章 〈魂〉をふちどる 実月 第四章 〈祈り〉をちぎる 江中裕子 第五章 〈疼き〉をほりおこす 杉本たまえ 荒井裕樹 1980年東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修了。同大学大学院人文社会系研究科付属次世代人文学開発センター特任研究員。博士(文学)。専門は障害者文化論・日本近現代文学。