CD
TERUOKI MISHIN / OFF SEASON
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TERUOKI MISHIN / OFF SEASON

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レーベル:RONDADE FALLを運営する三品輝起と、近所の親しい音楽家たちによる「オフ・シーズンをめぐる音楽」です。 レーベル「RONDADE」よりリリースされました。 トラック3. マルコ・ポーロ https://www.youtube.com/watch?v=b6SudQcK4O8 1. ブロンプトン墓地 I 2. 水脈 3. マルコ・ポーロ 4. 貝殻 5. 屋上 6. 電話を待つ 7. 愛を讃えて 8. サーフィン 9. 鹿 I 10. 濡れた机 TERUOKI MISHINA / OFF SEASONに寄せて プロンプトン墓地 水脈 マルコ・ポーロ 貝殻 .... タイトルを眺めてるだけで音が聴こえてくる (良くないはずがない) 聴いてない時でも僕らを包む音の風景はいつもここにある 伊藤ゴロー / 寂とした震えで満たされた 器のなか 撹拌され舞い上がり 再びゆっくりと 沈降する 憶いの澱 小林和人 [Roundabout / OUTBOUND 店主] / まだ少年のような好奇心といたずらっぽさと 少しの影を抱えた青年が、旅に出て。 不慣れな町を歩き、見知らぬ人の会話に耳を傾け 暗い町の、薄暗い宿のベッドで ちょっと難しそうな本を広げたまま、眠りにつく。 特別なにも起こりもせず、またいつもの毎日に帰る物語。 昼間のシーンはなくて、あるのは夜だけ。 そんな、とびきりポエティックでロマンチックな映画の、 サウンドトラックに聴こえました。 もちろん監督も主役も、三品さん。 甲斐みのり / いつの間にか外套のポケットに入っていた。 その地図を手に、とある街をあるく。 地図に書き込まれた文字は、自分が書いたのかもしれないし、 もともとそのように書いてあったのかもしれない。 記憶は定かではない。 ここは以前、訪れたことがあったのだろうか。 カチコチと伸縮する雪兎が通り過ぎる。 ほの暗い部屋に、薄氷の緊張感が漂うオブジェ。 いつからそこにいるのか、 羊羹のように濃密な影の中に浮かび上がる紙肌は ひそかに寝息をたてるようである。 これは、OFF SEASONの収録曲を初めて聴いた時に、頭に浮かんで来た物語です。 ジャケットをデザインするにあたり、 骨董屋で「出逢ってしまう」本のように、CDを単なるメディアとして捉えるのではなく、 手に取る人の記憶に侵入して自然と侵入してくるような存在感・物質感をめざしました。 ジャケット中面の空間は、そこに降り積もる「沈黙と時間」または「夢」を表しています。 帯は脆い板紙にピンクマスターという古い手法で印刷しており、時間の経過とともに劣化してゆきます。そこに描かれた武田晋一の手によるユキウサギは、夢の中のように奇妙に引き延ばされた時間軸を、OFF SEASONの象徴として具現化したものです。   The Simple Society