うた / 写真:森義之・詩:上田假奈代
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うた / 写真:森義之・詩:上田假奈代

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サイズ:A4変形 / 88P 出版社:WALL 土地に関する記憶をきりとったフレームから、 にじみだす「うた」。 世界を旅する写真家・森善之。出会った人や風景の生き様・死に様を独特の視点で撮り続けて来た。 詩集の出版を誘われてもかたくなに拒みつづけてきた上田假奈代。身体としての詩=リーディングパフォーマンス、そしてアクションとしての詩=NPO法人の設立運営などを行い詩業家として活動してしてきたが、今回、写真家・森との出逢いに風を感じたという。 いのちのかぎりのことばは世界の国境線に響きわたる「うた」。アートディレクションに、関西AD若手の旗手・木村泰子をむかえた本詩写真集は、詩と写真のコラボレーションを越えて、いまを生ききるすべての人に贈る一冊の本だ 森善之(写真家) 1960年神戸市生まれ。大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ)卒業。(株)大阪宣伝研究所写真部を経て、1991年森善之写真事務所開設。その後約1年間イギリス に滞在。旅をしながら、さまざまな人間や風景と出逢い、その生き様、もしくは死に様を撮り続ける写真家。『旅学』という雑誌の取材ではアマゾンへ向かう。和楽をはじめ出版関係の撮影多数。京都在住。 上田假奈代(闘う詩人・詩業家) 1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。視覚障害者や高齢者、親子、一般社会人、中高生対象の詩のワークショップに取り組む。異ジャンルとのコラボレーションやトイレ連込み朗読など、独自のリーディングスタイルを展開。01年から「詩業家宣言」を行い、全国で活動をつづける。03年新世界フェスティバルゲートのココルームをたちあげ、04年NPO法人こえとことばとこころの部屋設立。「表現と自立と仕事と社会」をテーマに、ホームレス表現活動支援や就労支援などに取り組み、表現を通じて「自律と創造力」を活性化する社会をめざす。 http://www.kanayo-net.com